京都・綾部に訪れたら体験したい!昔ながらの伝統的な体験プログラムで思い出作り

スポンサーリンク
yuu的 旅の楽しみ方

コロナ禍により働き方なども変わり、地方へ移住される方も増えている昨今。自然豊かで物価も安い地方に移住したいという方も多いのではないでしょうか。

「海の京都」「森の京都」の両方に属し、豊かな自然に包まれた京都府綾部市は、そんな移住希望者も多く、農泊体験なども積極的に行われています。

移住とまではいかなくとも、せっかく綾部に訪れたのなら旅の思い出づくりとしても昔ながらの伝統的な暮らしぶりや文化を体験したいところ。さまざまなプログラムが用意されたラインアップから楮(こうぞ)もち作り体験を楽しんできました♪


綾部には800年続く黒谷和紙があるのですが、その和紙の原料である楮(こうぞ)の葉っぱを利用した珍しいお餅をつくる体験プログラムがあります。

楮って食べられるんだ・・・というのが第一印象でしたが、葉っぱを乾燥させ粉にすると抹茶のような見た目。


まず昔ながらの杵と臼でついていくのですが、思っているより難しい(笑)でも、だんだんと慣れてくると楽しく、いい運動になって体がポカポカしてきますよ!


地元のみなさんとおしゃべりを楽しみながら、つきたての餅を丸めていきます。


体験後は出来立てのお餅を試食!醤油につけて食べたり、ぜんざいにして食べたりしましたが、素朴な味わいでホっとする美味しさ。おばあちゃんちに遊びに来たみたい。

なかなか楮をいただく機会はないし、杵と臼をつかっての餅つきも、今ではなかなかやりませんよね。夢中になって楽しめる体験は、癒しにもなりました。

今回体験した場所「すまいる工房」では、地元の野菜や素材を使って米粉ピザや芋きんつば、ばら寿司づくりなど、いろいろな体験プログラムが用意されているので、ぜひ訪れる際はチェックしてみて下さいね。

≫≫≫体験したプログラムの詳細はコチラ

綾部農泊推進地域協議会 体験ページ

タイトルとURLをコピーしました