最近、“ただ観光するだけの旅”では物足りなくなってきた・・・。そんな人にチェックしてほしいのが、この夏開催されるボルネオ島のエコツアーです。舞台は、生物多様性の宝庫として知られるインドネシア・ボルネオ島。
熱帯雨林を歩き、現地の村に滞在し、環境問題を“現場で知る”6日間は、きっと旅の価値観を変えてくれるはず。写真映えやグルメだけでは終わらない、“心に残る女子旅”を探している人におすすめしたい特別な体験をご紹介します。

なぜ今、“ボルネオ島エコツアー”が注目されているの?
このツアーの魅力は、単なる観光旅行では終わらないこと。
舞台となるボルネオ島は、世界有数の熱帯雨林が広がる自然豊かな場所。そこには、日本ではなかなか出会えない野生動物や植物、そして自然とともに暮らす人々の日常があります。
今回のツアーでは、熱帯林の散策だけでなく、アブラヤシ農園周辺の村でホームステイを体験。現地の暮らしや文化、そして環境問題を“実際に見て知る”ことができる内容になっています。
“旅を楽しみながら、少し世界の見え方が変わる” そんな体験を求めている人には、かなり気になる内容かもしれません。
圧倒されるほど豊かな自然に出会う
ボルネオの森に入ると、空気の濃さがまるで違うそう。
鳥の声、虫の音、湿った土の匂い。スマホを見る時間より、自然をぼんやり眺める時間のほうが長くなる感覚は、日本の忙しい日常ではなかなか味わえません。都会を離れて深呼吸したくなる人には、かなり刺さる旅になりそうです。
現地の人との交流が、この旅を特別にする
このツアーでは、現地の村でホームステイも体験できます。
観光客として通り過ぎるだけではなく、実際にその土地で暮らす人たちと食卓を囲み、会話を交わし、文化に触れる時間は、きっと強く印象に残るはず。
言葉が完璧に通じなくても、不思議と伝わるものがある。そんな体験は、大人になってからこそ心に残ります。
“環境問題を学ぶ”ではなく、“自分ごととして感じる”旅
このツアーでは、熱帯林減少やパーム油問題についても現地で学びます。
ニュースやSNSで見聞きするだけでは分からない、“その場所で起きているリアル”に触れられるのが大きな特徴。植林体験や現地NGOの活動見学なども予定されています。
難しい勉強というより、「自分の暮らしと世界ってつながってるんだ」と気づくような感覚に近いかもしれません。
少人数制だから、一人参加でも安心
定員は15名の少人数制。
同じテーマに興味を持つ人たちが集まるので、一人参加でも自然と会話が生まれやすい雰囲気です。実際、こういう“学び系ツアー”は、一人参加率が高いことも多いそう。
「友達と予定が合わないけど行ってみたい」そんな人にも挑戦しやすい旅です。
女子旅Journal的ポイント
このボルネオ島ツアーは、“旅で何を得たいか”を少し変えてくれる旅かもしれません。
豪華ホテルや映えるスポットを巡る旅も楽しい。でも、自然に触れて、人と出会って、自分の価値観が少し広がるような旅って、あとから振り返った時にすごく記憶に残るんです。
“楽しかった”だけじゃなく、“行ってよかった”と思える旅。そんな体験を探している人には、かなりおすすめです。
ツアー概要と参加方法
日程: 2026年8月3日(月)~8日(土)
集合・解散: ジャカルタ
参加費: 170,000円(国際線フライト料金等は別途必要です)
申込〆切: 2026年6月24日(水)
最少催行人数: 9人、定員: 15人
【重要】 お申し込みされる方は、2026年7月4日(土)に予定されている「参加者向け説明会」への参加が必須となりますのでご注意ください。
ツアーの詳細やチラシは以下のリンクから確認できます。
お申し込み・お問い合わせは、下記の旅行会社へお願いします。
株式会社オルタナティブツアー
E-mail: info@alternativetour.org
ウータン・森と生活を考える会
http://hutangroup.org


