エースホテル京都「KŌSA」の新アフタヌーンティー実食|コーヒー好き必見のSTUMPTOWN COFFEE ROASTERSコラボ

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アフタヌーンティーを巡る旅

京都でアフタヌーンティーを探しているなら、エースホテル京都「KŌSA」の新作をチェックしてみては。5月7日からスタートした「KŌSA AFTERNOON TEA x STUMPTOWN COFFEE ROASTERS」は、アメリカ・ポートランド発の人気ロースター「STUMPTOWN COFFEE ROASTERS」とコラボした、ちょっと大人な内容です。

コーヒーを“飲み物”としてだけでなく、香りや余韻まで料理に落とし込んだセイボリーとスイーツは、ありきたりなアフタヌーンティーとはひと味違う世界観。実際に体験してみると、“京都で過ごす午後”が特別な時間に変わりました。

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エースホテル京都「KŌSA」で始まった、新しいアフタヌーンティー

京都・新風館内にあるエースホテル京都3階「KŌSA」で、新たなアフタヌーンティーがスタート。

今回のテーマは、ポートランド発の人気ロースター「STUMPTOWN COFFEE ROASTERS」とのコラボレーションです。

一般的な“甘くて可愛いアフタヌーンティー”とは少し違い、コーヒーの香りや余韻を料理全体で楽しませる、大人っぽい構成が印象的。

空間も素敵で、大きな窓から自然光が差し込む開放的なダイニングは、肩肘張りすぎないのに洗練されていて、京都らしい静かな時間が流れています。

最初の一杯から、一気に世界観へ引き込まれる

まず登場したのは、ウェルカムドリンクの「ココナッツコールドブリューとチェリーソルベ」。

スタンプタウンのデカフェコーヒーを、ココナッツウォーターでじっくり水出しした一杯で、驚くほどやわらかな口当たり。

コーヒー特有の苦味は控えめなのに、香りはしっかり。そこに甘酸っぱいチェリーソルベが加わることで、一気に夏っぽい爽やかさが広がります。

“コーヒーのアフタヌーンティー”と聞くと重たい印象を想像していたけれど、スタートからかなり軽やか。

コーヒーを絶妙に使ったセイボリーの充実度

今回かなり印象的だったのが、セイボリーの充実度。

特に「コーヒーでスモークしたトラウトサーモンのサラダ」は、蓋を開けた瞬間にスモークとコーヒーの香りが立ち上がり、味わいだけでなく香りでも印象に残る一皿。ルッコラやマリネしたサーモンの爽やかさもあり、絶妙なバランスで楽しめます。

「グリーンアスパラのサラダ コーヒーと柑橘のビネグレット」も印象的で、エスプレッソのほろ苦さと柑橘の酸味が想像以上に合い、箸休め的なさっぱり感も嬉しい一品。

また、スタンプタウンのトルティーヤも、このアフタヌーンティーのために柚子と山椒の香りを効かせた特別仕様に!この他にも、魅力溢れるセイボリーたちが揃います。

“アメリカン”なスイーツたちはコーヒーともバッチリ

濃厚なNYチーズケーキと爽やかなレアチーズの2層仕立てで、チェリーの酸味がいいアクセントの「ダブルチーズケーキ アメリカンチェリー」、鮮やかな赤が映える見た目ながら、コーヒー風味のチーズフロスティングが大人っぽい味わいの「レッドベルベットケーキ コーヒークリーム」。

スタンプタウンのコーヒー豆を1日かけて生クリームに香りを移し、エアリーなチョコガナッシュをクッキー生地でサンドした「クッキーサンド コーヒーガナッシュ」など、スイーツは全体的にアメリカンダイナーっぽさがありながら、甘さのバランスが上品。

そして最後に食べた「コーヒーゼリー ティラミス カフェラテアイスクリーム」は、ほろ苦いエスプレッソ感がしっかりあり、甘いだけでは終わらない締めくくりもGOOD。

* * * * *

コーヒーをここまで料理やスイーツに落とし込んでいるアフタヌーンティーは、かなり珍しいと思います。甘いものだけでなく、香りや余韻をゆっくり楽しむ感じが、大人女子の京都旅にぴったり。7月以降はフルーツがマンゴーに変更となるので、7月以降も見逃せませんよ。

【KŌSA】

所在地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内
営業時間:
<Lunch>11:30〜15:00(LO 14:30)
<Dinner>17:30〜22:00(LO 21:30)

予約:KŌSA予約ページ

【エースホテル 京都】
所在地:京都府京都市中京区車屋町245-2

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