東京・品川の「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」では、2026年10月1日(木)よりクリスマスケーキの予約受付をスタートします。
2026年のクリスマスコレクションのテーマは、「A Symphony of Winter Blessings」。冬の恵みを一つの交響曲になぞらえ、クリスマスケーキやシュトーレンを展開します。
今年は、クリームシャンティでもみの木を表現した「スパークリングスノー ショートケーキ」に加え、小笠原産カカオ豆から生まれたチョコレートを主役にした新作「ショコラ・パリブレスト ノエル」が登場。
今回は、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの2026年クリスマスケーキをご紹介します。
クリームシャンティでもみの木を表現!「スパークリングスノー ショートケーキ」
今年も、クリームシャンティでもみの木を美しく表現した人気のショートケーキが登場。今年は苺が18個に増え、より贅沢な仕立てになっています。

2種類の生クリームをブレンドしたクリームシャンティは、クリーミーなコクがありながら、後味は軽やか。そこにフロマージュブランを加えたほどよい酸味のクリーム、ジューシーな苺、自家製ミックスベリージャムを重ねています。
さらに、グランマルニエで香りづけしたスポンジ生地は、ふんわり、しっとりとした口あたりに。クリームのコク、苺の甘酸っぱさ、ベリーの風味、そしてグランマルニエの華やかな香りが重なりながらも、全体は軽やかにまとまっています。
もみの木をイメージした華やかなデコレーションと、苺を贅沢に楽しめる仕立てで、クリスマスの食卓を彩る王道のショートケーキです。
小笠原産カカオ×マイヤーレモン!遊び心も詰まった新作「ショコラ・パリブレスト ノエル」
今年の新作「ショコラ・パリブレスト ノエル」は、小笠原産カカオ豆から生まれたチョコレートを主役に、マイヤーレモンとはちみつにも小笠原の恵みを取り入れた、シェフ渾身の一品。

香ばしく焼き上げたシュー生地の中には、小笠原産カカオのチョコレートを使った濃厚なチョコレートカスタードクリームを。さらに、爽やかな酸味のマイヤーレモンムースをチョコレートシャンティーで包み込み、濃厚さと爽やかさを重ねています。
そして、はちみつで香ばしくキャラメリゼしたナッツをプラス。なめらかなクリームに、カリッと香ばしいナッツの食感がアクセントを添えています。
さらに楽しいのが、8つのシュークリームに、それぞれ1種類ずつナッツが入っていること。アーモンド、ペカンナッツ、ヘーゼルナッツ、マカダミアナッツ、カシューナッツ、くるみの6種類が使われており、どこにどのナッツが入っているかは食べてからのお楽しみです。
ひと口ごとに異なるナッツが現れる、ちょっとしたサプライズも魅力。クリスマスの食卓で、どのナッツが入っているかをみんなで予想しながら楽しみたくなる、遊び心のある一品です。
女子旅Journal的まとめ
ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの2026年クリスマスコレクションでは、王道の苺ショートケーキと、遊び心のある新作パリブレストという、個性の異なる2種類のクリスマスケーキが登場します。
「スパークリングスノー ショートケーキ」は、もみの木をイメージした華やかなデコレーションに、今年は苺を18個使用。クリームやベリー、グランマルニエの香りを重ねた、クリスマスらしい一品です。
一方、新作の「ショコラ・パリブレスト ノエル」は、小笠原産カカオやマイヤーレモン、はちみつを取り入れた個性派。8つのシュークリームに6種類のナッツが入っており、どのナッツに出会うかを楽しめる仕掛けもポイントです。
今年のクリスマスは、ホテルならではの華やかさと素材へのこだわりを感じられるケーキを囲んで、いつもとは少し違うクリスマスのひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ストリングスホテル東京インターコンチネンタル クリスマスケーキ2026 概要
予約受付: 2026年10月1日(木)開始
※11月15日(日)までの予約で公式サイト限定早割を実施
※引渡し日の3日前までの要予約
引渡し期間: 2026年12月1日(火)~12月25日(金)13:00~20:00
引渡し場所: イタリアングリル「メロディア」(26階)
【ストリングスホテル東京インターコンチネンタル】
所在地 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 26階


