ユナイテッド航空がChef’s Tableとコラボ!世界のトップシェフ監修機内食が8月1日スタート

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旅に関するニュース

旅の楽しみは、目的地に着いてからだけではありません。

ユナイテッド航空は2026年8月1日から、世界的人気グルメドキュメンタリー「Chef’s Table」とコラボレーションした新たな機内食プログラムをスタートします。

ロサンゼルス、サンパウロ、東京など、世界各地で活躍するトップシェフが監修する特別メニューに加え、料理誕生の舞台裏を紹介する機内エンターテインメントも登場。飛行機に乗った瞬間から”美食の旅”が始まります。

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世界のトップシェフが手がける特別メニュー

今回のコラボレーションでは、世界各都市で活躍するシェフが、それぞれの土地ならではの食文化を取り入れた機内食を監修します。

提供されるメニューは2026年8月1日からスタートし、その後2027年まで季節ごとに内容を変更しながら展開される予定です。

世界を旅する気分になれる機内食

ロサンゼルスを代表するシェフ、ナンシー・シルバートン氏は、ブッラータチーズやリーキを使った前菜に加え、牛肉の赤ワイン煮込みを用意。

サンパウロでは、マヌ・ブッファラ氏によるブラジル風シュリンプシチューを提供し、ココナッツライスやカシューナッツのファロファなど、本場ブラジルらしい味わいを楽しめます。

また、日本からは東京を拠点に活躍するタシ・ギャムツォ氏が参加。柚子ジンジャーグレーズを合わせたホタテのポシェや、鱸の味噌漬け焼きなど、日本らしい繊細な一皿が登場します。

機内エンターテインメントでも”食の旅”を楽しめる

今回の魅力は料理だけではありません。

8月1日からは、「Chef’s Table」と共同制作したオリジナル映像コンテンツを機内エンターテインメントで配信。

ユナイテッド航空の格納庫で集合写真

各シェフが料理を完成させるまでのストーリーや食材へのこだわり、現地市場での様子なども紹介され、料理の背景まで楽しめます。

さらに、シェフや著名人が食について語る「Chef’s Table: Talks」のビデオポッドキャストも視聴可能。移動時間そのものが”食を巡る旅”へと変わります。

事前予約でお気に入りのメニューを選択

機内食は、出発5日前から24時間前までユナイテッド航空公式サイトまたはアプリで事前予約が可能。

人気メニューもあらかじめ選べるため、好みの料理を確実に楽しめるのもうれしいポイントです。

女子旅Journal的ポイント

旅先でその土地の食文化を楽しみにしている人は多いはず。

今回のユナイテッド航空の取り組みは、目的地へ向かう機内から世界各地の食文化を体験できる、新しい旅のスタイルです。

世界のトップシェフによる料理に加え、その背景にあるストーリーまで知ることができるので、目的地へ到着する頃には、旅への期待もさらに高まるはず。

“飛行機に乗った瞬間から旅が始まる”——そんな特別なフライトを体験してみてはいかがでしょうか。

United.com/ChefsTable
「Chef’s Table」に関する情報はchefstable.comでも確認できます。

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