初夏のおでかけにぴったりな、色鮮やかな花絶景が登場。
東京ドイツ村 では、これまでのネモフィラに代わり、5色のペチュニアと6色のキンギョソウが織りなす新たな花景色が広がります。丘一面を彩る華やかな花畑は、思わず写真を撮りたくなるフォトスポット。女子旅や週末のおでかけにもおすすめの、初夏限定の絶景をご紹介します。
見どころ1:丘を染め上げる「5色のペチュニア」

「いろどりの丘」に広がるのは、これまでのネモフィラのイメージを一新する情熱的な5色のペチュニアです。約13,000㎡の広さに42,000株が植栽され、レッド、スノー、ピンク、イエロー、ロイヤルベルベットの鮮やかな色彩が丘の斜面を彩ります。
まるで色とりどりのドレスを広げたかのような立体的な景観は、SNS映えも抜群。淡いブルーとは異なる、力強く華やかな色彩が、来園者をお迎えします。
見頃は5月中旬から7月中旬までと長く、初夏のお出かけにぴったりです。
見どころ2:新農地に広がる「6色のキンギョソウ」

「いろどりの丘」を登り切った先には、広大な新農地が広がり、そこには関東最大級のキンギョソウの絨毯が姿を現します。約18,000㎡の敷地に94,000株ものキンギョソウが植えられ、カーマインローズ、ホワイト、ピンク、イエロー、ローズ、オレンジの6色がまるでパッチワークのように広がります。水平線まで続くかのような開放感と、キンギョのような愛らしい花々が風に揺れる姿は、思わずカメラを向けたくなるフォトジェニックな空間です。
キンギョソウの見頃は5月中旬から6月中旬までとなっています。
広報担当者は、「今年はネモフィラがないと心配される方もいるかもしれませんが、実際にこの丘に立てば、その不安は一瞬で吹き飛ぶはずです。ペチュニアの躍動感と、キンギョソウの圧倒的な密度。東京ドイツ村が提案する『新しい初夏のスタンダード』を、ぜひその目で確かめてください!」と、新しい花の魅力への自信を語っています。
女子旅や家族旅行で、心ときめく美しい花畑を訪れてみませんか。新しい東京ドイツ村の初夏の絶景は、きっと忘れられない思い出となるでしょう。
施設概要
【東京ドイツ村】
所在地: 千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間: 9:30~17:00(最終入園 16:00)
公式サイト: https://www.t-doitsumura.co.jp/

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