京都で“わざわざ食べに行きたい一杯”を探しているなら、次の目的地は宮川町かも!完全紹介制の名店「鶏鍋珍」が、この春から昼限定で鶏白湯ラーメンの提供をスタート。しかも使うのは、日本三大地鶏として知られる比内地鶏100%。約2日間かけて炊き上げる濃厚スープは、ラーメン好きはもちろん、“京都で特別なランチ体験をしたい”女子旅にも刺さりそう。カウンター3席だけの静かな空間で味わう、贅沢な一杯をご紹介します。
夜は完全紹介制。京都・宮川町の名店が昼営業をスタート
京都・宮川町にひっそりと佇む「鶏鍋珍」。夜は一日二組限定、しかも紹介制という、なかなか予約の取れない鍋料理店として知られています。
そんな特別なお店が、この春から昼限定で鶏白湯ラーメンの提供をスタート。昼営業は紹介不要で利用できるため、“あの名店の味”を気軽に楽しめるようになりました。
京都らしい静かな街並みの中で、少し背筋が伸びるようなランチ時間。旅の途中にこんな一軒を挟むと、京都旅の思い出がぐっと印象的になりそう。
比内地鶏100%!約2日間炊き上げた“出汁で魅せる”極上の一杯
このラーメンの主役は、秋田県産の比内地鶏。約2日間かけてじっくりと丁寧に炊き上げられたスープは、鶏本来の旨味、香り、甘み、コクだけを凝縮。

濃厚でありながら重たさを感じさせず、最後の一滴まで飲み干せるほど上品な味わいに仕上がっています。大量生産では決して真似できない、素材と時間、火入れが織りなす奥行きが魅力です。
店主の上田大雅氏は、「ラーメンでありながら、料理として成立する一杯を目指しました。比内地鶏の旨味、香り、余韻を感じていただければ嬉しいです」と語ります。まさに、夜の鍋専門店だからこそ実現できた、「出汁で魅せるラーメン」です。
カウンター3席だけ。静かに味わう京都の昼時間
この特別な一杯を味わえるのは、宮川町の風情ある街並みに佇む店内のカウンター席。席数はわずか3席限定という、なんとも贅沢な空間です。一杯ごとに丁寧に仕上げるため、あえて席数を絞っているとのこと。

目の前で湯気を立てながら整えられていくラーメンを眺める時間も、どこか特別。観光地の賑やかさとは少し違う、“静かな京都”を感じられる空間です。
一人旅でふらっと立ち寄るのも素敵だし、美食好きの友人と訪れても絶対に盛り上がりそう。“京都でしかできないランチ体験”として、かなり印象に残るはずです。
提供概要
店舗名:鶏鍋珍
新業態:昼限定 鶏白湯ラーメン
開始時間:11:00〜(売切次第終了)
席数:カウンター3席限定
所在地:京都・宮川町
定休日:不定休

