夏のスイーツ旅に出かけよう!今年の「フランス パティスリーウィーク」は“サントノレ”が主役♡
今年も「ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2025」が、2025年7月1日(火)から7月31日(木)まで開催されています。昨年は北海道から沖縄まで301店舗が参加し、6万人以上が店舗に来店したスイーツの祭典。5年目となる今年も夏のパティスリーめぐりが全国各地で盛大に開催されています。
ダイナースクラブ フランス パティスリーウィークは、2012年から毎年秋に開催されているダイナースクラブ フランス レストランウィークの姉妹イベントとして、2021年に初めて開催されました。イベントのモットーは、「全国のフランス菓子店とシェフを応援する」「フランス
伝統菓子の再発見」で、参加する全てのパティスリー、レストラン、ホテルのパティシエが同じテーマのお菓子を一斉に提供するパティスリーの祭典です。
今年のイベントのテーマは「サントノレ(saint-honoré)」。「サントノレ」は19世紀にパリのサントノーレ通りにあるパティスリー「シブースト」で誕生したとされるフランスの伝統菓子。円形のパイ生地の上にクリームを絞り、キャラメルでコーティングしたミニシューを飾り付けます。その見た目は公爵の王冠をイメージしており、フランスでは特別な日にいただくお菓子として親しまれています。
サクサクのパイ生地、ふんわりとしたシュー生地、舌触りなめらかなクリーム、カリッとしたキャラメル、一度に4つの食感が楽しめるのも「サントノレ」の魅力。伝統と創造性が詰まったこのお菓子は、今でもフランスのパティスリー文化を象徴する存在として、多くのシェフたちに愛され、現代的にアレンジされながら受け継がれています。
開催期間中、300を超える参加店がそれぞれの発想で十人十色の「サントノレ」を考案し、各店でテイクアウトまたはイートインで提供します。

<PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ)>「サントノレショコラ・テッカンノン」 756円 (税込)
東京・麹町「PATISSIER SHIMA(パティシエ・シマ)」の「サントノレショコラ・テッカンノン」は、チョコレートと鉄観音烏龍茶2種を相性良く合わせた薫り高いサントノレ。パッションフルーツのパートドフリュイがアクセントとなっています。

<Frederic Cassel(フレデリック・カッセル)>「サントノレ フランボワーズ・セザム」 1,080円 (税込)
東京・経堂「Frederic Cassel(フレデリック・カッセル)」の「サントノレ フランボワーズ・セザム」は、フランボワーズとゴマを合わせ、夏にふさわしく軽やかながらも風味豊かなサントノレ。フランボワーズの華やかな酸味、ゴマの香ばしさ、シャンティクリームとフィユタージュの食感や香りが重なった、味わいのグラデーションが楽しめる一品。

<ル・ショコラ・アラン・デュカス>「サントノレ・ショコラ」1,980円(税込)
東京・日本橋「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の「サントノレ・ショコラ」は、六角形のショコラ風味パイに、キャラメリゼした小さなシュー、カカオ75%のショコラクリーム、軽やかなバニラクリームを重ねたアートのような一皿。濃厚なショコラの香りと食感のコントラストが絶品…!この夏だけの、ショコラで再構築された伝統菓子“サントノレ”は要チェックな味わいです。
この他にも開催期間にしか食べられない、各パティシエの想いが詰まった十人十色のサントノレを通じて、フランス菓子の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。
海外旅行にオススメの持ち物
-
1 -
海外旅行への必須アイテム!海外用Wifiを持って行けば、日本で使っているスマホがそのまま使える!
海外旅行に行きたいけど、日本にいるときと同じようにネットを見たり、メールチェック ...
-
2 -
旅の足元にはクロックスが欠かせない!季節や天気に合わせたクロックス選びのコツ
旅行に行くときのシューズ選びって、とっても大事ですよね。今回の旅は歩くことが多い ...