ホテルインディゴ長崎グラバーストリート「ながさき刺しゃぶ」登場!あごだしと茸の香りで楽しむ旬の魚介

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ホテルグルメ情報

ホテルインディゴ長崎グラバーストリートでは、2026年10月26日(月)より、長崎近海の旬の魚介を刺身としゃぶしゃぶで味わう「ながさき刺しゃぶ」の提供を開始します。

三川内焼の器に盛られた魚介をまずは刺身で味わい、続いてサイフォンで仕立てる茸の香り豊かな出汁でしゃぶしゃぶに。締めにはチーズ焼きおにぎりを使ったリゾット風の一皿も用意され、長崎の食材や文化を取り入れたコース仕立ての食体験を楽しめます。

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刺身としゃぶしゃぶ、2つの味わいで楽しむ長崎の旬の魚介

長崎市が提案する新たな食文化「ながさき刺しゃぶ」は、豊かな海の幸に恵まれた長崎ならではの魚介を、刺身としゃぶしゃぶの2通りで楽しむスタイル。

ホテルインディゴ長崎グラバーストリートでは、長崎独自の文化である「和華蘭文化」を取り入れ、器や出汁の仕立て方、締めの料理にまで工夫を凝らしています。

最初に登場するのは、長崎近海で水揚げされた旬の魚介。平戸藩の御用窯として発展した伝統工芸「三川内焼」の器に盛り付けられ、一口目は刺身として、魚本来の旨みや食感を味わいます。

その後は、目の前で出汁を仕立てる演出へ。あごだしをベースに、雲仙産の干し椎茸とドライポルチーニ茸を合わせ、サイフォンを使って抽出します。

サイフォンから立ち上る茸の豊かな香りも、この料理の見どころ。温かな出汁に魚介をさっとくぐらせると、刺身とは異なる香りや食感、旨みの変化を楽しめます。

5種類の味わいで広がる魚介のおいしさ

魚介と一緒に楽しめるのは、和華蘭の食文化を表現した5種類の味わい。醤油、長崎県産ポン酢、長崎県産オリーブオイルと五島灘の塩、XO醤、トリュフ塩が用意されます。

定番の醤油やポン酢だけでなく、オリーブオイルと塩、XO醤、トリュフ塩まで揃うのが特徴。魚介の種類や食べ方に合わせて味を変えながら、自分好みの組み合わせを探すのも楽しみのひとつです。

長崎県産の旬の野菜も添えられ、魚介だけでなく、季節の食材も味わえる内容になっています。

締めはチーズ焼きおにぎりを使ったリゾット風の一皿

食事の最後に登場するのは、ホテル開業時からシグネチャーとして提供している「おにぎり」をアレンジした締めの料理です。

長崎に根付く「おにぎりで締める文化」に着目し、香ばしく焼き上げたチーズ焼きおにぎりに、魚介の旨みが溶け込んだ出汁を合わせています。

雑炊のようでありながら、リゾットの要素も取り入れた一皿。魚介を味わった後の出汁を最後まで楽しめるように仕立てられているのもポイントです。

刺身からしゃぶしゃぶ、そして締めの一皿へ。食べ進めるにつれて出汁に魚介の旨みが重なっていく、鍋料理ならではの楽しみも感じられそうです。

女子旅Journal的まとめ

長崎近海の魚介を主役に、三川内焼の器やサイフォンで仕立てる出汁、チーズ焼きおにぎりの締めまで、土地の食材と文化を取り入れた「ながさき刺しゃぶ」。

築120年以上の歴史を受け継ぐホテルの空間で、長崎の食文化に触れながら夕食を楽しみたいときに注目したい一品です。1日6食限定のため、利用する際は早めの予約を。

ホテルインディゴ長崎グラバーストリート「ながさき刺しゃぶ」概要

提供開始日:2026年10月26日(月)
提供場所:Restaurant Cathedréclat
提供時間:17:30~22:00(L.O.21:00)
料金:6,600円(税込・サービス料込)
※3日前の17時までの事前予約制。1日6食限定です。
※使用する食材は、仕入れ状況や季節により変更となる場合があります。
※五島産の地魚も選択可能。希望する場合は1週間前までにお問い合わせください。
※アラカルトメニューとして提供されます。
詳細サイト:https://nagasaki.hotelindigo.com/offer/sashishabu/

【ホテルインディゴ⾧崎グラバーストリート】
所在地:長崎県長崎市南山手町12−17

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