東京・高輪「TAKANAWA GATEWAY CITY」に位置するJWマリオット・ホテル東京では、2026年10月1日(木)からクリスマスコレクションの予約がスタート。
2026年10月に開業1周年を迎えるJWマリオット・ホテル東京。今年のテーマは「Celebrate Together」。大切な人とクリスマスを囲み、喜びを分かち合う時間をイメージしたコレクションです。
今回は、エグゼクティブ ペストリーシェフ 野島 茂さんが手がけるクリスマスケーキを実際に試食。定番から個性豊かなケーキまで、それぞれの味わいを詳しくご紹介します。
JWマリオット・ホテル東京の2026年クリスマスケーキ
2026年の「クリスマスコレクション」は、「Celebrate Together」をテーマに、大切な人と喜びを分かち合うクリスマスの時間を彩るラインアップ。

エグゼクティブ ペストリーシェフ 野島 茂さんが手がける、苺を主役にした「クリスマス ストロベリー」と「クリスマス ラミントン」、チョコレートや栗、カラメルを重ねた「クリスマス カラメルマロン」に加え、トリュフを使ったケーキ「エクラ」も登場します。
さらに、JWマリオット・ホテル東京ならではのクロワッサンを使った「クロワッサン ノエル」シリーズも用意されています。
王道ショートケーキ「クリスマス ストロベリー」

クリスマスケーキの定番ともいえる苺のショートケーキは、村田農園の苺を使用。ジャージー乳の生クリームに乳脂肪分47%の生クリームをブレンドし、ふんわりとしたスポンジで苺を重ねています。
ジャージーならではのミルキーなコクがありながら、後味は軽やかに仕上げています。
実際に食べてみると、生クリームはコクがありながら口あたりはとても軽く、しっとりふんわりとした生地との相性も良好。苺の甘酸っぱさが加わり、最後のひと口まで美味しく楽しめる味わいでした。
王道のショートケーキですが、野島シェフのこだわりが感じられる一品です。
昨年好評の「クリスマス ラミントン」は苺を贅沢に

昨年のクリスマスケーキで好評だった「クリスマス ラミントン」は、野島シェフのシグネチャーケーキ。
ふわふわの軽いスポンジケーキをチョコレートソースでコーティングし、シャリシャリとしたココナッツをまぶした、オーストラリアの伝統菓子「ラミントン」。この「ラミントン」をベースに、苺を主役にしたクリスマスケーキに仕立てています。
ラズベリー風味のチョコレートソースを染み込ませたスポンジに、カスタードクリームとクロテッドクリームを合わせた特製クリームを重ね、ラズベリーの爽やかな酸味とまろやかなコクを楽しめる味わいに。
さらに、苺はスライスせず、大粒のまま贅沢に飾っています。
ショートケーキとともに、苺好きならチェックしておきたい一品。実際に食べてみると、大粒の苺をたっぷり使った華やかな見た目だけでなく、ラズベリーの酸味とクリームのコクが重なり、しっかりと満足感のある味わいでした。
チョコレートと栗を重ねた「クリスマス カラメルマロン」

クリスマスの森に佇む切り株をイメージした「クリスマス カラメルマロン」。トップに鎮座するジンジャーブレッドマンのクッキーがキュート♡
なめらかなチョコレートムースをはじめ、栗のババロア、カラメルムース、ヘーゼルナッツのキャラメリゼ、チョコレートビスキュイを重ね、表面を抹茶風味のマロンクリームで仕上げています。
スイートチョコレートのコクに栗のやさしい甘み、カラメルの香ばしさ、ヘーゼルナッツの食感が重なる構成。
苺を使ったケーキが苦手な人や、チョコレートや栗の味わいが好きな人にもオススメのクリスマスケーキです。
野島シェフの意欲作「エクラ」は黒トリュフと白トリュフの2種類
今年注目したいのが、黒トリュフと白トリュフを使った2種類の「エクラ」。
「エクラ-黒トリュフ-」

ビターチョコレート、ヘーゼルナッツ、黒トリュフを重ねた「エクラ-黒トリュフ-」。ほろ苦いビターチョコレートムースの中に、ローストしたヘーゼルナッツの香ばしさを凝縮したクレームと、黒トリュフのババロアを重ねています。
実際に食べてみると、チョコレートのビターな味わいと、しっかりローストしたヘーゼルナッツの香ばしさが黒トリュフの芳醇な香りを引き立てています。なめらかな口どけの中に、ザクザクとしたナッツの食感がアクセントに。濃厚でリッチな味わいと共に、黒トリュフの香りを楽しめる、大人のためのクリスマスケーキです。
「エクラ-白トリュフ-」

ホワイトチョコレートと白トリュフを主役に、フロマージュブランとトロピカルフルーツの酸味を合わせた「エクラ-白トリュフ-」。
なめらかなホワイトチョコレートムースの中に、白トリュフ香るババロア、フロマージュブランムース、トロピカルフルーツのジュレを重ねています。
実際に味わってみると、ホワイトチョコレートのまろやかな甘みと白トリュフの芳醇な香りが広がる、リッチでまったりとした味わい。そこにトロピカルフルーツの酸味がパッと弾け、味わいを軽やかにしてくれます。フロマージュブランの爽やかさも重なり、濃厚なのに後味はすっきり。甘み、コク、酸味のバランスが絶妙です。
黒トリュフ、白トリュフという贅沢な素材をクリスマスケーキに仕立てた「エクラ」は、今年の野島シェフの意欲作。各10台限定という希少性もあり、特別なクリスマスに選びたくなる2品です。
JWマリオット・ホテル東京ならではの「クロワッサン ノエル」

「クロワッサンがクリスマスケーキになったら」という発想から生まれた「クロワッサン ノエル」シリーズ。
スポンジの代わりに、フランス産AOCバターを贅沢に使って香ばしく焼き上げたクロワッサン生地を土台にしています。
プレーンのクロワッサンにカスタードクリームをたっぷり重ね、苺とベリーを飾った「クロワッサン ノエル」と、けしの実入りのクロワッサンにカスタードや生クリーム、和栗ペーストを重ね、トップに渋皮煮を贅沢にトッピングした「クロワッサン ノエル モンブラン」の2種類をラインアップ。
JWマリオット・ホテル東京には、デザートのようなクロワッサンが楽しめるクロワッサンバー「Le Cres(ル・クレス)」があり、定番から期間限定までさまざまなクロワッサンを展開しています。
ホテルならではのクロワッサンをクリスマスケーキに仕立てた、遊び心のあるラインアップです。
女子旅Journal的まとめ
JWマリオット・ホテル東京の2026年クリスマスケーキは、王道の苺ショートや昨年好評だったラミントンから、栗やチョコレート、トリュフを使った個性派まで幅広いラインアップ。「Celebrate Together」というテーマのもと、クリスマスの食卓を囲む人に合わせて選べるのも魅力です。
なかでも、黒トリュフ・白トリュフを使った「エクラ」は各10台限定。ホテルならではの素材使いや、クロワッサンをケーキに仕立てた「クロワッサン ノエル」など、今年ならではのクリスマスケーキにも注目です。
クリスマスコレクション2026 概要
予約期間:2026年10月1日(木)~12月10日(木)
受取期間:2026年12月23日(水)~12月25日(金)
クリスマスコレクション予約ページ:https://www.jwlounge-lecres.jwmarriotthoteltokyo.com/christmascollection2026
※事前予約、事前決済制
【JWマリオット・ホテル東京】
所在地:東京都港区高輪 2-21-2


