板チョコみたいな羊羹!?200年老舗が生んだ「タブレット羊羹」で楽しむ、新感覚の和菓子体験

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羊羹といえば切り分けて食べる和菓子…そんなイメージを覆す、新感覚スイーツが登場。200年続く老舗和菓子店が手がけたのは、なんと“板チョコ型”の「タブレット羊羹」。シャリッ、ほろっとほどける新食感に加え、持ち歩きやすさや意外なペアリングの楽しさまで兼ね備えた、今気になるアップデート和菓子をご紹介します。

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板チョコ型なのに羊羹!?思わず二度見する新感覚和菓子

割れたタブレット羊羹

「タブレット羊羹」は、老舗和菓子店・丸三老舗が手がけた新感覚の羊羹。見た目はまるで板チョコそのものですが、ひと口食べるとしっかり“和菓子”。

海外にも和菓子文化を届けたいという想いから誕生したアイテムで、「干し羊羹」と「チョコレート」の発想を掛け合わせた、伝統と革新が融合した一品です。

「タブレット羊羹」を生み出したのは、創業約200年の老舗・丸三老舗。

店主の笹沼氏は、「和菓子文化を世界のマーケットに接続できるようアップデートしたい」という想いから開発に着手したそう。

海外でも親しまれているチョコレート文化をヒントに、日持ちする「干し羊羹」と掛け合わせることで、新しい和菓子の可能性を形にしました。

外はシャリッ、中はほろっ。クセになる新食感

手でタブレット羊羹を持つ様子

最大の魅力は、なんといってもその独特な食感。

表面をじっくり乾燥・結晶化させる「干し」の工程によって、**“外はシャリッ、中はほろっと”**ほどける食感を実現しています。

一般的な羊羹のなめらかな口あたりとはひと味違う、軽やかなテクスチャーに驚くはず。フルーティーなカカオの風味と、小豆の上品な甘さが重なり、和菓子なのにどこかモダンな味わいです。この「タブレット羊羹」、女子旅との相性も抜群。

板チョコのようにパキッと割って、そのまま食べられるので、お皿やカトラリーは不要。

・移動中のおやつタイム
・ホテルでのリラックス時間
・カフェ巡りの合間の小腹満たし
・旅先へのセンスある手土産

など、さまざまなシーンで気軽に楽しめます。

コンパクトでバッグに入れやすいサイズ感も嬉しいポイント。

日本茶だけじゃない!コーヒーやワインとのペアリングも

板チョコ型のタブレット羊羹

この羊羹、合わせるドリンクもひと味違います。

もちろん日本茶との相性は抜群ですが、実はブラックコーヒーや赤ワインとも好相性。

カカオのフルーティーなニュアンスと小豆のやさしい甘みが、洋酒やコーヒーの香りとも自然にマッチします。

旅先で見つけたナチュラルワインや、こだわりのスペシャルティコーヒーと合わせて楽しむのもおすすめ。

数量限定!見つけたら即ゲットがおすすめ

「タブレット羊羹」は200個限定販売。無くなり次第終了となるため、気になる方は早めのチェックがおすすめです。

自分用にはもちろん、和菓子好きの友人へのギフトや、センスのいい手土産としても喜ばれそう。

白い皿に並べられたタブレット羊羹

商品情報・販売概要

  • 商品名: タブレット羊羹

  • 価格: 864円(税込)

  • 販売数量: 200個限定(無くなり次第終了)※お一人様3個まで

  • 販売開始日: 2026年5月27日(水)

  • 商品発送: 6月中旬以降予定

  • 販売場所: 「旅するように和菓子と出逢う」公式オンラインストア

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