秋になると恋しくなる栗スイーツ。モンテールから、熊本県産のブランド和栗「球磨栗®」を使った「贅沢モンブランどら焼・熊本県産球磨栗」が登場しました。
2026年9月1日(火)から11月30日(月)まで、全国のスーパーマーケットで期間限定販売されるこちらの商品は、「球磨栗®」を使った自家製の栗餡と、なめらかなミルククリームをふんわりとしたどら焼き生地でサンド。
和菓子のどら焼きと洋菓子のモンブラン、それぞれの魅力をひとつにした秋限定の“わスイーツ”を実際に味わってみました。
熊本県のブランド和栗「球磨栗®」をどら焼きに
モンテールでは、洋菓子と和菓子を組み合わせた「わスイーツ」を展開しています。
なかでも「NIPPONのおいしい」をテーマにしたシリーズでは、日本各地の素材に注目。栗の産地を変えながら展開している「モンブランどら焼」もそのひとつです。

今回使われているのは、熊本県球磨地域で生産されるブランド和栗「球磨栗®」。
球磨地域は日本有数の栗産地のひとつで、寒暖差のある環境で育った栗は、コクのある甘さと豊かな香りが特徴なのだそう。
今回の商品では、そんな「球磨栗®」のペーストを使った専用の栗餡をモンテールの自社工場で炊き上げています。
栗餡をクリームに混ぜないから、和栗をしっかり味わえる
リニューアルした「モンブランどら焼」でポイントとなるのが、栗餡の仕立て方です。
球磨栗ペーストを使った栗餡は、水分量や砂糖の量を調整し、栗そのもののおいしさを生かせるように仕立てたもの。
さらに栗餡をクリームに混ぜ込むのではなく、栗餡とミルククリームを2層にしてサンドしています。栗餡をそのまま絞ることで、栗の風味をよりダイレクトに感じられるような仕立てに。
どら焼き生地にも国産小麦粉をはじめ、やまいもやみりんを使用。ふんわりとした食感と香ばしい風味に仕上げています。
実食!まるで搾りたてのモンブランのような栗感
実際に食べてみると、印象的だったのは栗餡の存在感。

ひと口頬張ると、まるで搾りたてのモンブランを味わっているかのように、和栗の豊かな風味がふわっと広がります。
そこに重なるのが、なめらかでミルキーなクリーム。
栗餡の濃厚な味わいをミルククリームがまろやかに包み込み、ふんわりとしたどら焼き生地と一緒に味わうことで、和菓子とも洋菓子ともひと味違う、和洋折衷のリッチな味わいに仕上がっていました。
栗餡をクリームに混ぜずに2層にしているからこそ、栗の風味が埋もれず、しっかりと感じられるのも印象的です。
「どら焼きを食べているのに、モンブランを味わっているような感覚」が、この商品の魅力だと感じました。
237円で楽しめる秋限定の“わスイーツ”
「贅沢モンブランどら焼・熊本県産球磨栗」の参考小売価格は237円(税込)。
全国のスーパーマーケットで購入できるので、専門店へ出かけなくても、ブランド和栗を使った秋のスイーツを身近に楽しめます。
販売期間は11月30日(月)まで。温かい日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶と合わせて、秋のティータイムを楽しむのもよさそうです。
なお、モンテールでは本商品の2026年9月売上の一部を、7月に熊本県で発生した地震の義援金として寄付するとしています。
女子旅Journal的まとめ
秋になるとさまざまな栗スイーツが登場しますが、「贅沢モンブランどら焼・熊本県産球磨栗」は、どら焼きとモンブランのいいところを一度に楽しめるのが魅力。
実際に食べてみると、特に印象に残ったのは「球磨栗®」を使った栗餡。ふんわりとした生地の中から広がる和栗の豊かな風味は、まるでモンブランを味わっているかのようでした。
そこにミルキーなクリームが重なることで、和菓子に寄りすぎず、洋菓子に寄りすぎない絶妙なバランスに。スーパーで気軽に購入できるスイーツながら、ちょっとリッチな秋のおやつ時間を楽しめます。
旅先でその土地の栗菓子を探すのも楽しいけれど、身近なスーパーで日本各地の素材と出会えるのも“食の旅”のひとつ。
熊本県・球磨地域で育った和栗のおいしさを、秋のティータイムに楽しんでみてはいかがでしょうか。
商品概要
贅沢モンブランどら焼・熊本県産球磨栗
販売期間:2026年9月1日(火)~11月30日(月)
販売エリア:全国のスーパーマーケット
参考小売価格:237円(税込)
※地域により価格が異なる場合があります。

