東京駅の新手土産に!「Dessert CHOUX」初の常設店がオープン、話題のシュー菓子を実食

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東京駅で買える手土産

東京駅で、新しい手土産を探している人にチェックしてほしいスイーツブランドが誕生しました。

シュークリーム専門店「ビアードパパ」などを展開するDAY TO LIFEが手がけるシューギフト専門店「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」が、2026年9月4日(金)、東京駅八重洲北口「東京ギフトパレット」に初の常設店舗をオープン。

フランス料理のコースを締めくくるデザート“デセール”をイメージし、シュー生地の食感や香ばしさ、素材の組み合わせにこだわった、“手のひらサイズのデセール”のようなシュー菓子を展開します。

今回は、東京駅の新たな手土産として注目したい「シューもっち」「パヴェ・ド・シュー」「ムームーシュー」の3商品を実際に味わってみました。

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“手のひらサイズのデセール”を提案する「Dessert CHOUX」

「Dessert CHOUX」は、ビアードパパで培った技術を生かして誕生したシューギフト専門店です。

ブランド名にも使われている“デセール”とは、フランス料理のコースの最後を飾るデザートのこと。

普段は気軽に楽しむことの多いシューを、素材の組み合わせや食感にこだわることで特別なデザートへとドレスアップ。東京駅という場所に合わせ、持ち帰りやすいギフト商品を中心にラインナップしています。

場所はJR東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」。新幹線や電車に乗る前に立ち寄りやすいのもうれしいところです。

常温とは思えない食感!ジャンドゥーヤ×おもちの「シューもっち」

今回、特に東京土産として注目したいのが「シューもっち」。

クラッシュナッツをトッピングして焼き上げたクッキーシューに、濃厚なジャンドゥーヤとおもちを組み合わせた一品です。

実際に食べてみてまず驚いたのが、「これ、本当に常温品なの?」と思ってしまうようなシュー生地の食感

サクッとしながらふんわりとした生地の中から、とろりとなめらかなジャンドゥーヤクリームが現れ、さらに食べ進めるともっちりとしたおもちが顔を出します。

シュー、濃厚なクリーム、おもちと、ひとつの中で食感が次々に変化していくのも楽しいところ。外から見ただけではおもちが入っているとはわからないので、食べたときのちょっとしたサプライズ感もありました。

「東京駅で何か新しい手土産を」と探しているときに、候補に入れたくなるスイーツです。

シューもっち
内容量:3個入/6個入/9個入
価格:890円/1,790円/2,680円(税込)
販売期間:通年

サクサク食感が後を引く「パヴェ・ド・シュー」

手土産として使いやすそうなのが、焼菓子の「パヴェ・ド・シュー」。

南フランス・カマルグ産の完全天日塩「フルール・ド・セル(塩の花)」を使用し、丁寧に炊き上げたキャラメルとアーモンドスライスをシュー生地にトッピングして香ばしく焼き上げています。

口にすると、まず感じるのがサクサクとした心地よい食感。続いてアーモンドの香ばしさとキャラメルのコクが広がり、塩味が全体のアクセントになっています。

筆者は、「もう一枚」とつい手が伸びてしまう味わいが印象的で、今回のラインアップの中で一番のお気に入りです。

日持ちする焼菓子なので、すぐに渡せないときの手土産として選びやすいのもポイント。5個、8個、16個入りがあり、渡す相手や人数に合わせて選べます。

パヴェ・ド・シュー
内容量:5個入/8個入/16個入
価格:980円/1,580円/3,170円(税込)
販売期間:通年

冷凍庫にストックしたい!もっちり「ムームーシュー」

もうひとつ、食感がユニークだったのが「ムームーシュー」。

商品名の「MOU(ムー)」は、フランス語で“やわらかい”という意味。その名の通り、雲のようなもっちり食感のシュー生地で、ミルク感のあるフレーバークリームを包んでいます。

フレーバーはキャラメル、抹茶、ストロベリーの3種類。

こちらは冷凍で販売され、食べたいときに冷凍庫から取り出して解凍して楽しむスタイルです。

実際に食べてみると、もっちりとしたシュー生地の中から、たっぷりのクリームがとろり。一般的なシュークリームとはひと味違う、やわらかな生地とクリームの組み合わせに思わず頬がゆるみます。

自宅用に冷凍庫へストックしておいて、甘いものが欲しくなったときに楽しむのもよさそうです。

ムームーシュー
内容量:3個入
価格:1,260円(税込)
販売期間:通年

女子旅Journal的まとめ

東京駅には数多くの東京土産が揃っていますが、「Dessert CHOUX」は、定番のシュークリームを“デセール”という発想でアレンジしているのが面白いところ。

なかでも筆者が注目したのは「シューもっち」。サクふわのシュー生地から濃厚なジャンドゥーヤクリーム、そしてもっちりとしたおもちが現れる食感の変化は、見た目からは想像できない楽しさがありました。

一方、「パヴェ・ド・シュー」は日持ちする焼菓子として手土産に選びやすく、「ムームーシュー」は冷凍庫にストックして自宅でゆっくり楽しみたい一品。同じ“シュー”から生まれたスイーツでも、三者三様の楽しみ方ができるのが印象的です。

そして旅好きにとってうれしいのは、東京駅八重洲北口改札を出てすぐという立地。東京旅行の帰りはもちろん、帰省や出張前に「いつもとは違う東京土産を選びたい」というときにも立ち寄りやすいお店です。

2026年9月に誕生した東京駅の新しいスイーツスポットとして、これからどんな“シュー”が登場するのかにも注目したいと思います。

「Dessert CHOUX」店舗概要

Dessert CHOUX(デセール・シュー)

オープン:2026年9月4日(金)9:30
場所:東京駅八重洲北口1階「東京ギフトパレット」内
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1
営業時間:平日 9:30~20:30/土日祝 9:00~20:30
※掲載内容は変更となる場合があります。

東京ギフトパレット公式サイト

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