甘いものだけじゃない秋ギフト。中央軒煎餅の新感覚おかき&「Kumitte」を実食

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【特集】おいしいグルメ土産

秋は、おいしいものを贈りたくなる季節。

栗やさつまいもを使ったスイーツもいいけれど、今年は少し趣向を変えて、“おかき”を秋のギフトに選んでみるのはいかが。

創業100余年の中央軒煎餅から、この秋、新しい発想でおかきを楽しむ2つの限定商品「じゃこのペペロンチーノおかき」と「黒みつをかけるきな粉おかき」が登場。さらに、6種類の素材の組み合わせを楽しめる人気シリーズ「Kumitte -クミッテ-」も秋らしい装いに。

実際に味わってみると、お酒に合わせたくなるものから、黒みつをとろりとかけて楽しむ和スイーツ系まで、「おかきってこんなに自由だったんだ」と思わせてくれるラインナップでした。

手土産や季節のご挨拶、自分への小さなご褒美にも選びたい、3つの秋ギフトをご紹介します。

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60種類以上の試作から誕生。「きりのさかLab」の秋限定おかき

2026年9月2日(水)から10月31日(土)まで期間限定で販売されるのが、「じゃこのペペロンチーノおかき」と「黒みつをかけるきな粉おかき」。

この2品を生み出したのは、「きりのさか by 中央軒煎餅」の限定シリーズ「きりのさかLab」です。

「おかきは、もっと自由に、おいしくなれる」を合言葉に、中央軒煎餅が100余年にわたり受け継いできた技術と、職人や商品開発チームの自由な発想を掛け合わせ、お米の新しい可能性を探っています。

開発に携わったのは、入社2年目の若手から25年以上の経験を持つベテランまで、工場と開発部門から集まった11人。4月から6月までの3カ月間、毎週試食会を行い、基本の30種類に味違いを加えた60種類以上ものレシピを試作。

その道のりは、まさに試行錯誤の連続。茶葉を生地に練り込むと味付けによって繊細な香りが消えてしまったり、洋菓子ではおいしいキャラメルやメープルも、おかきにすると甘さともち米の味がうまくまとまらなかったり。60種類以上の試作品から役員会へ提案できたのは、わずか11品だったそうです。

その背景を知ると、どんな“新しいおかき”に仕上がっているのか、ますます気になります。

詳しい開発の裏側はコチラ≫≫≫ 「試食だけでお腹パンパン! 精鋭チームが挑んだ、60通りの『おかき格闘記』」

お酒好きに贈りたい「じゃこのペペロンチーノおかき」

こうして商品化にたどり着いたのは、わずか2品。まずは、名前からして気になる「じゃこのペペロンチーノおかき」。

もち玄米を100%使用した生地に、じゃこと「いりこ(煮干粉末)」を合わせて魚介の旨みを引き出し、ガーリックと唐辛子、さらにハーブを利かせています。

実際に食べてみると、カリカリっと心地よい食感と魚介の風味に香ばしさやピリ辛感も加わり、止まらない美味しさ。

そのままおつまみとして楽しむほか、ポテトサラダなどへのトッピングにも!ワインやビールなどお酒を楽しむ人への秋ギフトにも選びたくなる、ちょっと意外性のあるおかきです。

じゃこのペペロンチーノおかき
内容量:30g×2袋
価格:810円(税込)
販売期間:2026年9月2日(水)~10月31日(土)

黒みつを“とろ〜り”。おかきが和スイーツに変身!

もうひとつの秋限定商品「黒みつをかけるきな粉おかき」は、食べる直前にひと手間加えるという、これまでのおかきとは少し違った楽しみ方が魅力。

ベースになっているのは、中央軒煎餅が約50年前に発売したヒット商品「ピーナッツ揚げ」です。生地には通常の3倍のピーナッツを練り込み、ほんのりシナモンを利かせた特製和風きな粉を合わせています。

まずは、そのままひと口。そして付属の黒みつをとろ〜り。

実際に味わってみると、サクふわな「ピーナッツ揚げ」の食感とやさしいきな粉の風味が絶妙!このままでも十分に美味しいけど、やっぱり黒みつをかけると味わいにコクが加わりガラリと表情を変えます。これはハマる味わい!あっという間に一袋完食してしまいました。

黒みつを自分でかけて仕上げる楽しさも、この商品の魅力。さらに、バニラアイスやヨーグルトにのせてアレンジするなど、いつものおかきとはひと味違う“生感覚”の和スイーツとして楽しめます。

甘いものが好きな人への手土産にはもちろん、「普通の和菓子ではちょっとつまらない」というときのギフト候補にも。おかきなのに、黒みつをかけるひと手間で和スイーツへと変化する意外性も、贈り物にしたくなるポイントです。

黒みつをかけるきな粉おかき
内容量:きな粉おかき5個×3袋、黒みつ15g×3袋
価格:810円(税込)
販売期間:2026年9月2日(水)~10月31日(土)

秋色パッケージの「Kumitte」は、みんなで選ぶ時間も楽しい

もうひとつ秋ギフトとしてチェックしたいのが、「Kumitte -クミッテ-」。袋入りから缶入りまでさまざまな商品がありますが、今回紹介するのは秋限定デザインのスリーブ付き「Kumitte」です。

スリーブを彩るのは、さまざまな木の葉や木の実をモチーフにした華やかな絵柄。缶の蓋にもそれぞれの植物がバラエティ豊かな素材を表し、それらを円の中に組み合わせることで、「手をかけて、いろいろなおいしさを組み合わせて詰め込んだ」という「Kumitte」の世界観を表現しています。

「Kumitte -クミッテ- 」は、さまざまな素材を“組み合わせる”ことで、おかきの新しい味わいを楽しめるシリーズ。

味は、鰹と昆布の旨みに海苔を合わせた「だし海苔巻」、桜えびの旨みとレモンの酸味を組み合わせた「桜えびレモン」、ワインにも合わせたい「4種のチーズ」、トマトの酸味に黒胡椒を利かせた「トマトペッパー」、メープルの甘みとアーモンドのコクが楽しめる「アーモンドメープル」、ごぼうと胡麻を甘めの醤油で仕上げた「胡麻ごぼう」の6種類。

実際に食べてみると、サクッとした心地よい食感とともに、それぞれに工夫された素材の風味が広がります。和風から洋風、甘いものまで揃うバリエーションの豊かさも魅力で、その日の気分に合わせて選べるのが楽しい!年代や好みを問わず、みんなで楽しみやすいおいしさだと感じました。

それぞれ透明フィルムで個包装されているので、中のおかきを見ながら「次はどれにしよう?」と選べるのも楽しいところ。贈った相手にも“選ぶ楽しさ”を届けられるのが「Kumitte」の魅力です。

秋らしい華やかなパッケージは、家族や友人への手土産はもちろん、何人かで集まるホームパーティーへの差し入れにもおすすめです。

【秋デザイン】Kumitte 21個
内容量:21個(だし海苔巻3個、桜えびレモン4個、4種のチーズ4個、トマトペッパー3個、アーモンドメープル3個、胡麻ごぼう4個)
価格:1,296円(税込)
販売期間:2026年9月上旬~無くなり次第終了

女子旅Journal的まとめ|秋の手土産に“ちょっと意外なおかき”を

今回の3品を見ていると、「おかき=醤油や塩味」というイメージがずいぶん変わります。

「じゃこのペペロンチーノおかき」は、お酒にも合わせやすい洋風のアプローチ。「黒みつをかけるきな粉おかき」は、自分で黒みつをかけて完成させる和スイーツ。そして「Kumitte」は、6種類の異なる素材の組み合わせから好きな味を選ぶ楽しさがあります。

なかでも秋限定の2品は、60種類以上の試作から選ばれたという開発ストーリーも、誰かに贈るときに話したくなるポイント。

定番のお菓子もいいけれど、季節の手土産だからこそ「これ、どんな味?」と会話が始まるものを選んでみる。

そんな少し気の利いた秋ギフトを探している人にチェックしてほしい、中央軒煎餅の新しいおかきです。

販売先:きりのさか by 中央軒煎餅 OIMACHI TRACKS店
    きりのさか by 中央軒煎餅 東武百貨店池袋店
    中央軒煎餅本店
    公式オンラインショップ 

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