韓国で食べたあの味、中華街で楽しんだあの一皿、旅先で立ち寄った洋食屋さんのようなメニュー。旅の楽しみのひとつといえば、やっぱり“ご当地グルメ”です。
でも、いつでも旅に出られるわけではありません。そんな日は、自宅の食卓から“小さなごはん旅”へ出かけてみるのはいかが。
ニップンから2026年9月1日(火)に登場した、家庭用冷凍ワンプレートの新ブランド「ニップン 彩りごはん。」は、和食・洋食から韓国・中華まで、全18品をラインナップ。
レンジで温めるだけで主菜と主食が一度に完成するから、忙しくて料理をする余裕がない日にもぴったりです。
今回はその中から4品をピックアップ。韓国、中華、洋食、そして和食へ――。“今日はどこへ行こう?”と旅先を選ぶような気分で、食べ比べてみました。
「ニップン 彩りごはん。」で、おうちから小さなごはん旅へ
「ニップン 彩りごはん。」のブランドメッセージは、「ひとくちひとくち、ココロはずむ。」。
ラインナップは全18品あり、その日の気分や好みに合わせてさまざまなメニューから選べるのが特徴です。しかも、主菜だけではなくご飯やドリアなどの主食も一緒になったワンプレート。
食材の配置や容器にも工夫を凝らし、ムラなく温められるよう設計されています。紙のモウルドトレーを使用しているので、食べ終わった後の片付けが簡単なのもうれしいところです。
冷凍庫を開けて「今日は韓国」「明日は洋食」と選ぶ。そんな楽しみ方ができるのも、18品というラインナップの豊富さがあってこそです。
韓国へ!「ヤンニョムチキン&5種具材のビビンバ」
まずは、韓国気分を楽しめる「ヤンニョムチキン&5種具材のビビンバ」。

韓国料理の定番・ヤンニョムチキンと、5種類の具材を使ったビビンバを一度に味わえる韓国プレートです。
韓国料理を自宅で作ろうとすると、メインとご飯ものをそれぞれ用意するのは意外と大変。その2品がワンプレートになっていて、レンジ調理だけで食卓に並べられる手軽さは魅力です。

彩り豊かなビビンバとヤンニョムチキンの組み合わせは、冷凍食品でありながら“韓国ごはんを食べる日”という気分をつくってくれます。ビビンバの具材もたっぷり!チキンも甘辛で満足度高しな味わい。とろけるチーズをトッピングするアレンジも◎
韓国ドラマを観ながら楽しんだり、次のソウル旅の計画を立てながら味わったり。旅に出られない日の“おうち韓国”にも取り入れやすい一皿です。
中華へ!「4種野菜と海老チリ&天津飯」
次の行き先は中華。

「4種野菜と海老チリ&天津飯」は、中華料理の定番・海老のチリソースと天津飯を組み合わせたワンプレートです。

実際に食べてみると、天津飯はとろりとした卵とあんかけソースがたっぷり。ご飯には押麦が入っていて、プチッとした食感も楽しめます。
海老チリにはぷりっとした海老と野菜が入り、主食と主菜を一緒に食べられるのも満足感がありました。
「今日は中華が食べたい」と思っても、天津飯と海老チリの両方を自宅で作るとなるとちょっと大変。これならレンジで温めるだけで、気軽に中華気分を楽しめます。
忙しく帰宅した夜に、こういう一皿が冷凍庫にあるとうれしい!
洋食屋さんへ!「完熟トマトソースハンバーグ&ミラノ風ドリア」
今日はちょっと洋食屋さん気分。そんな日に選びたいのが「完熟トマトソースハンバーグ&ミラノ風ドリア」です。

完熟トマトを使ったトマトソースハンバーグと、定番のミラノ風ドリアを一度に楽しめる組み合わせ。

実際に食べてみると、ドリアは濃厚でしっかりとした食べ応えがあります。そこにハンバーグのトマトソースの酸味や野菜が加わることで味に変化が生まれ、最後まで飽きずに楽しめました。
ハンバーグとドリアという、洋食好きにはうれしい組み合わせを一皿で楽しめるのもポイント。レンジで温めただけなのに、ちょっと洋食屋さんへ立ち寄ったような気分になれるプレートでした。
最後は日本へ。「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」
世界を巡ったら、最後はほっとする和食へ。

「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」は、酸味を利かせながらまろやかに仕上げた鶏の黒酢あんと、五目ご飯を組み合わせたプレート。5種類の野菜も入っています。

実際に食べてみると、鶏肉がしっかり入っていて食べ応えのある和食プレート。
一方で、5種類の野菜と五目ご飯が一緒になっていることで、ガッツリ食べながらも野菜を摂れるのがうれしいところです。
疲れて帰ってきた日は、「ちゃんとしたご飯を食べたい」と思っても、何品も作る気力がないことも。そんなときに、鶏料理、ご飯、野菜がひとつのトレーに揃っている手軽さは助かります。
しっかり和食を食べたという満足感がありながら、罪悪感なく楽しめる一皿でした。
女子旅Journal的まとめ|冷凍庫から始まる“小さなごはん旅”
旅先で「今日は何を食べよう?」と考える時間は、それだけでちょっとワクワクするもの。「ニップン 彩りごはん。」は、そんな楽しさを自宅でも味わえる全18品のラインナップが魅力です。
今回食べ比べた4品も、ヤンニョムチキン&ビビンバで韓国、海老チリ&天津飯で中華、ハンバーグ&ドリアで洋食屋さん、黒酢あん&五目ご飯でほっとする和食と、それぞれ味わいも食感もさまざま。その日の気分に合わせて、一食ごとに行き先を選ぶような楽しさがありました。
しかも、冷凍庫から取り出してレンジで温めるだけで、主菜と主食が一度に完成。彩りにもこだわっているので、忙しい日の夕食や在宅ワーク中のランチはもちろん、旅から帰ってきて「今日はもう何も作りたくない!」という日にも頼りになります。
「今日は韓国? 中華? それとも洋食?」
旅に出かけるようにその日の一皿を選んで、冷凍庫から始まる“小さなごはん旅”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

