旅の計画・準備編 ニュージーランド オセアニア

真夏の日本へ、ニュージーランドからバターやチーズを持って帰ってきた!【海外から乳製品を持って帰ってくるコツ】

2017/07/29

私はバターやチーズが大好きです!!!美味しくて質の良い乳製品が安く買えるフランスに行くときには大量に買い込んで帰ってきます。

その方法で、今回同じく乳製品がとても美味しいニュージーランドから持ち帰りミッションをコンプリートしてまいりましたので、ご紹介します!


パリでは、滞在先のホテルに冷蔵庫や冷凍庫がない状況でも、無事に持って帰ってきた経験があります。工夫次第でちゃんと持って帰ってこれるコツなので、どの国から持って帰ってくるのにも可能な方法です!!!

≪用意するもの≫

◎保冷袋
◎保冷剤
◎ビニール袋(又はサランラップ)
◎新聞紙(現地でも調達可)
◎密封袋(又はタッパー)


保冷袋は、買ってきたい容量に合わせて大きさを選べばよいと思います。お店などで冷凍食品など買ったときに入れてもらえるアルミの保冷袋などを取っておくと便利です。無い場合は、100均などでもいろいろな種類の保冷袋が売っているので、こちらを利用しましょう!

ニュージーランドのバターは紙で包んであるタイプも多いので、万が一溶け出した時の事を考え、サランラップに一つづつ包むか、ビニール袋に入れておくと安心です。


今回の滞在先ホテルは冷蔵庫がありましたので、あらかじめ持参していった保冷剤と購入したバターを冷凍庫へ入れて冷凍。出発の朝にパッキングします。

バターは袋に入れ、保冷剤をのせる。その上にチーズをのせて、さらに保冷剤をのせる。


そして、新聞紙で包みます。

なんで、新聞?と思われると思いますが、この新聞紙が保温効果に役立つのです!水分が出た場合も吸ってくれる効果もあります。


シップロックなどのチャック付き袋に入れます。この時はチョコレートも持って帰る予定だったので、一緒に入れました。

冷凍した保冷剤やバターが保冷剤代わりになって一石二鳥!


仕上げに保冷袋に入れて完了です!

ホテルに冷蔵庫がない場合

滞在先のホテルに冷蔵庫がない場合や、冷凍庫がない場合。なるべく荷物をまとめる時間ギリギリにバターを買って、サランラップで一つづつ包み、冷えピタを貼るか、叩けば冷える 瞬間冷却剤や、冷凍コーナーで冷凍野菜などを購入して保冷剤代わりにし、新聞紙に包んでジップロックなどの密封袋へ!さらに保冷袋へ入れてスーツケースに入れます。

冬場に出掛ける際は、気温が低いこともあるので、冷えピタはなくてもサランラップ、新聞紙、保冷袋だけでも大丈夫でした。

というのも、空の上に上がってしまえばマイナスの世界。冷凍庫の中を飛んでいるようなものなので、意外と大丈夫なんです。

ただ、夏場は気温が高いので、それなりに対策をしていかないとせっかく買ってきたのにドロドロになっちゃった・・・。というのは悲しすぎます。

叩けば冷える 瞬間冷却剤のように、瞬時に0度以下になる便利グッズがあるので、活用されてみてくださいね!!

今回のニュージーランド旅は真冬でしたが、到着する日本は真夏・・・。しかも、35度とか・・・。成田空港から家に着くまでもってくれれば良いのですが、果たしてどうなったか?

家に着くまで4時間ほどかかったんですが、スーツケースを開けたらヒンヤリ・・・。今回も大丈夫かも!と袋から出してみたらカッチカチの状態でした。チョコレートも冷え冷えの状態でした。

チョコレートとチーズは冷蔵庫に入れ、バターはそのまま冷凍庫へ入れました。冷凍しておくと長持ちするので、これからゆっくり楽しみたいと思っています。

このように、少しの準備とコツでバターやチーズを持って帰ってこれます!日本で買うにはとても高いけど、せっかく現地に出掛けていったのなら持って帰ってきたいもの。

機内持ち込みでは没収されてしまうので、保冷対策をしてスーツケースに入れて預けてくださいね!!!持って帰ってこれますから!!!

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